読解からアウトプットまで、学習をつなげて残す
読解授業・課題学習・自律学習を、一つの学習環境で支える、教師・教育機関向け日本語教育プラットフォーム
分野や学習目的に合わせた読解教材をAIで作成し、対面・オンラインの読解授業、課題配信、自律学習に活用できます。
読解、語彙・文法、投票、短文作成、発表、音読練習・評価、振り返りまでをつなぎ、授業中の反応と授業後の学習履歴を記録します。
サービス概要
本サービスは、日本語学習者の学びを、読解授業・課題学習・自律学習の三つの場面から支える学習支援ツールです。
教師はAIで作成・編集した読解教材を、対面授業やオンライン授業でリアルタイムに利用できるほか、クラスや個別学習者への課題として配信できます。
読解を起点に、語彙・文法確認、4択問題、投票、短文作成、ロールプレイ、ディベート、発表、音読練習・評価、自己評価・振り返りまでを一連の学習として設計し、
授業中の反応と授業後の学習履歴を記録できます。学習者は授業内外で自分の学びを振り返り、教師は学習ログやポートフォリオを面談・進路指導にも活用できます。
こんな課題を解決します
- 授業準備で「読解問題づくり」に時間がかかりすぎる(分野別教材を探すのも大変)
- 読解だけでなく、語彙・文法・短文作成・ロールプレイ・ディベート・発表・音読練習まで一貫したタスクを用意したい
- 対面授業とオンライン授業で、同じ教材と授業進行を使いたい
- 学生全員の理解度や意見を、その場で確認したい
- 発言が苦手な学習者も、投票や短文で授業に参加できるようにしたい
- 授業中の回答や振り返りを、その場限りにせず学習履歴として残したい
- 授業用教材と自律学習用教材を別々に作る負担を減らしたい
- 課題配信、締切、提出状況をまとめて管理したい
- 学生の自律学習コンテンツと、学習状況を把握する仕組みをまとめて整えたい
- 月1回の面談・進路指導で、学習の事実に基づいて対話したい(学習の証拠が欲しい)
- 作文・会話・発表・音読などのアウトプット課題に対して、AI評価やフィードバックを付けたい
教師は「レベル」とテーマを選ぶだけで、 読解本文・設問・選択肢・解説・フィードバック、重要語彙・文法、語彙・文法クイズ、短文作成課題、ロールプレイ、ディベートテーマ、発表のお題、本文音読練習まで、 授業や自律学習に使える形で AI が提案し、必要に応じて編集できます。
このサービスでできること
📝 教材を作る(AI作成・編集)
- AI を使った読解問題の自動生成(N1~N5/テーマ・ジャンル選択)
- 分野(専攻・業務)に合わせたテーマ指定が可能(例:介護、観光、製造、接客、防災など)
- 本文・設問・選択肢・正解・解説・フィードバックを教師が確認・編集
- 重要語彙・重要文型、語彙4択クイズ、文法4択クイズを本文から生成
- 本文音声の生成・再生に対応し、読む練習と聞く練習の両方で活用
- 問題バンクへの保存、再編集、公開/非公開、インポート/エクスポートに対応
🎓 授業で使う(読解授業モード)
- 問題バンクの読解教材を最大10問まで組み合わせて授業を作成
- 参加コード・QRコードによる簡単な授業参加
- 登録学習者と一時参加ゲストの両方に対応
- 読む前の質問、本文、語彙・文法、4択設問を教師操作で同期表示
- 回答受付、締切、正解・集計結果の公開をリアルタイムに制御
- 2〜6択投票、自由記述、振り返りで全員の反応を収集
- 教師マーカー、ふりがな、語彙・文法ヒント、文字サイズ変更に対応
- 語彙・文法を使った短文作成と匿名共有に対応
- 授業内の成績・順位・回答状況を教師画面で確認
- 授業構成をテンプレートとして保存し、再利用・教師間共有が可能
📌 課題として届ける(配信・提出状況管理)
授業時間外には、同じ問題バンクの教材をクラス課題や自律学習教材として配信できます。
- 公開/共通ID/個別ID の 3 通りの学習者ページ公開モード
- クラス・学習分野・所属グループ・個別学習者に応じた問題公開と課題配信
- 課題の開始日時・締切日時・締切後提出の可否を設定
- 読解、語彙クイズ、文法クイズ、短文作成、ロールプレイ、ディベート、発表、振り返りを必須タスクとして指定
- 教師画面で学習者ごとの提出状況を確認
📱 学習者が取り組む(理解支援・アウトプット練習)
- ふりがな表示/非表示、本文拡大、本文音声再生、フィードバック翻訳に対応
- 本文マーカー、重要語彙・文法表示、語彙・文法ミニクイズで理解を支援
- 抽出語彙・文法を使った短文作成とAIフィードバック
- 本文テーマに沿ったロールプレイ練習とAI評価
- 本文テーマに沿ったディベート練習とAIルーブリック評価
- 発表課題、録音、文字起こし、AIルーブリック評価に対応
- 本文の一部を使った音読練習と、「はっきり・なめらか・最後まで・自然さ」に基づくAI評価に対応
- 3択式自己評価と自由記述の振り返りを保存
📊 学習を残す(ログ・分析・ポートフォリオ)
- 個別IDで参加した読解授業モードの回答、正誤、投票、振り返り、短文作成を履歴として保存
- 学習者マイページで、通常の読解学習と読解授業モードの履歴をまとめて確認
- 教師画面で、授業中の参加状況と授業後の個別履歴を確認
- 個別IDログイン時に、読解、クイズ、作文、ロールプレイ、ディベート、発表、音読練習、振り返りの履歴を保存
- 学習者マイページで過去の学習履歴、評価、自己評価、月別サマリーを確認
- 教師画面で学習者別ログ、クラス別学習状況、月次サマリーを確認
- 学習ポートフォリオPDFや外部学習ログ共有により、面談・報告・進路指導に活用
- 掲示板と1on1チャットで、授業外の質問・相談・意見交換にも対応
料金・プラン
本サービスは、教育機関・企業単位で導入いただく月額サブスクリプション型です。 正規料金の固定表示ではなく、導入規模・利用人数・運用形態に応じて、代理店または運営側から個別にご提案します。
代理店経由での導入を基本とし、日本語教育機関、企業研修、出版社・外部サービス連携、B2C展開など、 必要な公開範囲・サポート範囲・学習者数に合わせて契約条件を調整します。
主な導入形態
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代理店プラン
代理店が導入支援・運用サポートを行い、複数の教育機関・研修先に展開する形です。学習者数に応じたプランを設定できます。 -
企業・出版社向け
社内研修、教材提供、外部サービス連携、独自ドメイン運用など、より大規模な利用や商用利用を想定した形です。 -
1社限定 B2C テナント
Stripe決済に対応した会員制日本語学習サービスとして、専用テナントで運用する形です。
利用目的に応じたプラン
| 教育機関向けプラン | 企業・出版社プラン | 1社限定特別テナント | |
|---|---|---|---|
| 想定利用シーン | 対面・オンライン授業、課題配信、自律学習 | 自社サービス/教材提供、社内研修 | B2C サブスクサービス運営 |
| 商用利用(再販売・課金) | ❌ 不可(教育利用に限定) | ✅ 商用利用可 | ✅ 商用利用可(Stripe設定可) |
| 外部公開(一般向け) | ❌ 校内利用のみ | ✅ 一般公開可 | ✅ 会員向け公開可 |
| 独自ドメイン | ❌ 利用不可 | ✅ 利用可(サブドメイン/独自ドメイン対応) | |
| ヘッダー/フッター/タイトル | 🔵 テンプレート簡易設定 | ✅ 非表示可/🔵 テンプレート簡易設定 | |
| ユーザー登録 | 🔵 管理者登録のみ | ✅ セルフ登録URL + 管理者登録 | ✅ 専用ページ + 決済導線 |
| 外部システム連携 (SSO連携) |
❌ 利用不可 | ✅ 利用可 (SSOによる自動アカウント作成・ログイン対応) |
✅ 利用可 (SSOによる自動アカウント作成・ログイン対応) |
| 学習ログ (読解・短文作成・ディベート・発表) |
✅ 個別ログイン時のみ保存 月1回の学習まとめ & AIアドバイス |
✅ 個別ログイン時のみ保存 月1回の学習まとめ & AIアドバイス |
✅ 会員ごとに保存 月1回の学習まとめ & AIアドバイス |
| 主な学習機能 |
AI教材作成 → 読解授業モード/課題配信/自律学習 → 音読/短文作成/ロールプレイ/ディベート/発表 → 振り返り・学習履歴 日本語学習の一連の流れを支える機能は、すべてのプランで共通です。 |
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| 学習者数 |
導入規模(学習者数)に応じて契約条件が異なります。 詳細は代理店よりご案内いたします。 |
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導入支援・サポートについて
初期設定、学習者登録、教材作成、読解授業モード、課題配信、学習ログ確認など、導入形態や運用方針に応じて、 提携するサポート企業または代理店が導入支援・研修・運用サポートを行います。
導入の流れ
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1代理店への導入相談
本サービスは、代理店経由での導入を基本としています。
ご利用をご検討の学校・組織様は、担当代理店へご相談ください。 -
2要件ヒアリング(運用形態の確認)
公開範囲(校内限定/一般公開)、商用利用の有無、学習者ID運用(共通ID/個別ID)、 独自ドメインの要否などを確認し、最適な運用形態を整理します。
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3デモのご案内(サンプル環境)
サンプルテナントによるデモ画面をご確認いただけます。
想定される運用に合わせて、機能や管理画面の使い方をご案内します。 -
4ご契約確定・テナント発行
契約内容の確定後、御校(貴社)専用のテナントを発行・有効化します。
-
5初期設定・教材作成 → 授業・課題運用開始
管理者ダッシュボードで初期設定を行い、AIによる教材作成・編集後、 読解授業モードで利用するか、課題として学習者へ配信します。授業中の回答状況、提出状況、学習ログを確認しながら運用できます。
利用規約・プライバシー
本サービスは、日本語教育機関での利用を主な目的として設計された学習支援システムです。 学習者の個人情報および学習ログの取り扱いについては、関連法令を遵守し、 適切な管理と保護に努めます。
運営者情報
本サービスは、個人事業主 ことのはや が、
日本語教育向け学習支援システムとして開発・運用しています。
サービスURL:
https://reading.edn.jp/
※ 本サービスに関する導入・運用に関するお問い合わせは、 ご契約先の代理店を通じてお願いいたします。
利用条件について
- 本サービスは、教育機関・企業・代理店を通じて提供される学習支援サービスです。
- 管理者・教師・学習者は、各自の権限範囲内で本サービスを利用するものとします。
- 不正利用、システムへの過度な負荷、生成機能の大量連続実行など、通常の教育目的を逸脱する利用は禁止します。
個人情報・学習ログの取り扱い
- 登録時に取得する情報は、サービス提供、運営上の連絡、 およびサポート対応の目的にのみ利用します。
- 学習者の学習ログ、提出物、評価結果等は、 学習支援およびサービス改善のために利用します。 統計・分析目的で使用する場合は、個人が特定されない形で処理します。
- 学習データおよび個人情報は、本サービスの提供期間中保管されます。 サービス利用終了後は、一定期間保管した後、運営者の管理下で適切に削除されます。
- 外部サービス(決済サービス、AI API 等)を利用する場合、機能提供に必要な最小限の情報が当該サービスに送信されることがあります。 例:決済(Stripe)、AI(Google Cloud Vertex AI / Gemini、OpenAI / ChatGPT)、音声認識・発音評価(Microsoft Azure AI Speech)、ルビ(ふりがな)表示(Yahoo!デベロッパーネットワーク API)
- 本サービスでは、教材生成、翻訳、フィードバック生成等に、 Google Cloud Vertex AI(Gemini)および OpenAI(ChatGPT)の法人向けAPIを利用しています。 また、音読練習・音読評価機能では、音声認識および発音評価のために、 Microsoft Azure AI Speech / Speech Service を利用する場合があります。 これらのAPIは、入力データがAIモデルの学習に使用されない契約形態で提供されています。 機能提供に必要な範囲で、テキスト、音声、評価対象データ等が外部APIに送信される場合がありますが、 当該サービス提供事業者の定めるセキュリティポリシーおよび契約条件に基づき取り扱われます。
- ルビ(ふりがな)表示機能には、Yahoo!デベロッパーネットワークのAPI(FuriganaService)を利用しています。 (© LY Corporation)
- 法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者に個人情報を提供することはありません。
免責事項およびサービスの制限
- 本サービスの提供と中断:本サービスは、内容の正確性・完全性・特定目的への適合性を保証するものではありません。システム保守、障害、外部サービス(AI連携や決済等)の影響、または不可抗力により、事前の通知なくサービスが一時的に停止または中断される場合があります。
- データの保存と復旧について:運営者はシステム保全のために定期的なバックアップ(約30日分)を実施しておりますが、データの完全な保存を保証するものではありません。利用者側の誤操作による個別データの復旧要請には原則として対応できかねます。必要なデータは利用者自身の責任でエクスポート・保管を行ってください。万が一データが消失した場合でも、運営者は損害賠償等の責任を負いません。
- AI生成コンテンツの利用:AIによる問題生成、音声生成、翻訳、フィードバック等の結果は、学習支援のための参考情報です。不正確または不適切な内容が含まれる可能性があるため、指導にあたっては必ず教師が内容を確認・修正してください。AI生成物に起因するトラブルについて、運営者は一切の責任を負いません。
- 過度な利用に対する制限:本サービスは共有システムおよび外部APIを利用して提供されています。1つのテナント(契約者)から、当社の想定を著しく超える大量の問題生成やアクセスが行われた場合、他のお客様へのサービス提供に支障をきたす恐れがあるため、事前の通知なく該当機能(AI生成等)の当月の利用を一時的に制限、または停止させていただく場合があります。
- 損害賠償の制限:万が一、運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害発生の事由が生じた月から遡って過去1ヶ月間に当該利用者から現実に受領した利用料金の総額を上限とします(運営者に故意または重過失がある場合を除く)。
※ 本ページに記載された内容は、本サービスの利用に関する 利用規約およびプライバシーポリシーとして効力を有します。 本サービスの利用開始をもって、本規約に同意したものとみなされます。 規約内容は、必要に応じて予告なく変更される場合があります。