教材を作る → 学習者に配る → 学習を残す
日本語学習者の自律学習を、学習設計と記録の仕組みで支える、教師・教育機関向け日本語教育SaaS
分野や専攻に合わせた読解教材をAIで作成し、クラスやURLで音声付き配布。
学習ログと月次サマリーで、面談・進路指導にも使える「学習の記録」を残せます。
必要に応じて教材を確認・編集でき、学校の方針に合わせた運用が可能です。
サービス概要
本サービスは、日本語学習者の自律学習を、教師と教育機関が支えることを目的に、
教材作成 → 配布 → 学習の記録までを一体化した学習支援ツールです。
日本語学校・専門学校・企業研修など、学習者の背景や分野が異なっても、
それぞれの現場文脈に合わせた読解教材を用意できます。
読解を中心に、語彙・文法の整理、短文作成、発表(スピーキング)までを一連の学習として設計。
教師は必要な場面で確認・編集・フィードバックを行い、
学習者は自分のペースで学びを進めることができます。
こんな課題を解決します
- 授業準備で「読解問題づくり」に時間がかかりすぎる(分野別教材を探すのも大変)
- 読解だけでなく、語彙・文法・作文・発表まで一貫したタスクを用意したい
- 学生の自律学習コンテンツと、学習状況を把握する仕組みをまとめて整えたい
- 月1回の面談・進路指導で、学習の事実に基づいて対話したい(学習の証拠が欲しい)
- スピーキング課題に対して、簡易な評価やフィードバックを付けたい
教師は「レベル」とテーマを選ぶだけで、 読解本文・設問・選択肢・解説・フィードバック、重要語彙・文法、作文課題、発表のお題まで、 授業にすぐ使える形で AI が提案し、必要に応じて編集できます。
このサービスでできること
- AI を使った読解問題の自動生成(N1~N5/テーマ・ジャンル選択)
- 分野(専攻・業務)に合わせたテーマ指定が可能(例:IT、介護、観光、製造、接客など)
- ダッシュボードからテーマ/ジャンルを編集し、問題作成を一元管理
- 本文・設問・選択肢・解説・フィードバックはすべて編集可能
- 本文からの重要語彙・文法の自動抽出(ふりがな・翻訳表示に対応)
- 短文作成課題と、AI による短文作成フィードバック(多言語表示対応)
- 本文テーマに沿った「発表(スピーキング)」のお題提示と録音・再生機能
- 発表内容に対する簡易ルーブリック評価(スコア+コメント表示)
- 学生ごとの学習履歴の記録・閲覧(個別IDログイン時)
- 公開/共通ID/個別ID の 3 通りの学生ページ公開モード
- 教師アカウント最大3名での利用・クラス別の課題公開設定、PDF エクスポート(配布用)
料金・プラン
本サービスは、教育機関・企業単位で導入いただく月額サブスクリプション型です。 運用形態に応じたプランを代理店がご提案します。
-
日本語教育機関向けプラン
日本語学校・専門学校などを対象とした、授業・自律学習向けプラン -
企業・出版社向けプラン
社内研修や商用利用を想定したプラン(公開範囲・条件により調整) -
1社限定 特別テナント
Stripe決済に対応したB2C向け日本語学習サービスとしての提供も可能です。
※ 提供条件・料金・運用方法については個別にご相談ください。
利用目的に応じたプラン
| 教育機関向けプラン | 企業・出版社プラン | 1社限定特別テナント | |
|---|---|---|---|
| 想定利用シーン | 授業・校内利用、自律学習 | 自社サービス/教材提供、社内研修 | B2C サブスクサービス運営 |
| 商用利用(再販売・課金) | ❌ 不可(教育利用に限定) | ✅ 商用利用可 | ✅ 商用利用可(Stripe設定可) |
| 外部公開(一般向け) | ❌ 校内利用のみ | ✅ 一般公開可 | ✅ 会員向け公開可 |
| 独自ドメイン | ❌ 利用不可 | ✅ 利用可(サブドメイン/独自ドメイン対応) | |
| ヘッダー/フッター | 🔵 テンプレート簡易設定 | 🔵 テンプレート簡易設定/✅ 非表示可 | |
| ユーザー登録 | 🔵 管理者登録のみ | ✅ セルフ登録URL + 管理者登録 | ✅ 専用ページ + 決済導線 |
| 学習ログ (読解・作文・発表) |
✅ 個別ログイン時のみ保存 月1回の学習まとめ & AIアドバイス |
✅ 個別ログイン時のみ保存 月1回の学習まとめ & AIアドバイス |
✅ 会員ごとに保存 月1回の学習まとめ & AIアドバイス |
| 主な学習機能 |
読解 → 主旨理解(4択) → 語彙・文法整理 → 産出(短文作成・発表) → 振り返り 日本語学習の一連の流れを支える機能は、すべてのプランで共通です。 |
||
| 学習者数 |
導入規模(学習者数)に応じて契約条件が異なります。 詳細は代理店よりご案内いたします。 |
||
導入支援・サポートについて
導入形態や運用方針に応じて、提携するサポート企業または代理店が、導入支援・研修・運用サポートを行います。
導入の流れ
-
1代理店への導入相談
本サービスは、代理店経由での導入を基本としています。
ご利用をご検討の学校・組織様は、担当代理店へご相談ください。 -
2要件ヒアリング(運用形態の確認)
公開範囲(校内限定/一般公開)、商用利用の有無、学習者ID運用(共通ID/個別ID)、 独自ドメインの要否などを確認し、最適な運用形態を整理します。
-
3デモのご案内(サンプル環境)
サンプルテナントによるデモ画面をご確認いただけます。
想定される運用に合わせて、機能や管理画面の使い方をご案内します。 -
4ご契約確定・テナント発行
契約内容の確定後、御校(貴社)専用のテナントを発行・有効化します。
-
5初期設定・課題作成 → 運用開始
管理者ダッシュボードで初期設定を行い、AIによる課題生成・編集後、 学習者向けに配布し、学習ログを活用した運用を開始します。
利用規約・プライバシー
本サービスは、日本語教育機関での利用を主な目的として設計された学習支援システムです。 学習者の個人情報および学習ログの取り扱いについては、関連法令を遵守し、 適切な管理と保護に努めます。
運営者情報
本サービスは、個人事業主 ことのはや が、
日本語教育向け学習支援システムとして開発・運用しています。
サービスURL:
https://reading.edn.jp/
※ 本サービスに関する導入・運用に関するお問い合わせは、 ご契約先の代理店を通じてお願いいたします。
利用条件について
- 本サービスは、教育機関・企業・代理店を通じて提供される学習支援サービスです。
- 管理者・教師・学習者は、各自の権限範囲内で本サービスを利用するものとします。
- 不正利用、システムへの過度な負荷、生成機能の大量連続実行など、通常の教育目的を逸脱する利用は禁止します。
個人情報・学習ログの取り扱い
- 登録時に取得する情報は、サービス提供、運営上の連絡、 およびサポート対応の目的にのみ利用します。
- 学習者の学習ログ、提出物、評価結果等は、 学習支援およびサービス改善のために利用します。 統計・分析目的で使用する場合は、個人が特定されない形で処理します。
- 学習データおよび個人情報は、本サービスの提供期間中保管されます。 サービス利用終了後は、一定期間保管した後、運営者の管理下で適切に削除されます。
- 外部サービス(決済サービス、AI API 等)を利用する場合、機能提供に必要な最小限の情報が当該サービスに送信されることがあります。 例:決済(Stripe)、AI(Google / OpenAI)、ルビ(ふりがな)表示(Yahoo!デベロッパーネットワーク API)
- 本サービスでは、Google(Gemini)および OpenAI(ChatGPT)の法人向けAPIを利用しています。 これらのAPIは、入力データがAIモデルの学習に使用されない契約形態で提供されています。 機能提供に必要な範囲でデータが外部APIに送信される場合がありますが、 当該サービス提供事業者の定めるセキュリティポリシーおよび契約条件に基づき取り扱われます。
- ルビ(ふりがな)表示機能には、Yahoo!デベロッパーネットワークのAPI(FuriganaService)を利用しています。 (© LY Corporation)
- 法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者に個人情報を提供することはありません。
免責事項およびサービスの制限
- 本サービスの提供と中断:本サービスは、内容の正確性・完全性・特定目的への適合性を保証するものではありません。システム保守、障害、外部サービス(AI連携や決済等)の影響、または不可抗力により、事前の通知なくサービスが一時的に停止または中断される場合があります。
- データの保存と復旧について:運営者はシステム保全のために定期的なバックアップ(約30日分)を実施しておりますが、データの完全な保存を保証するものではありません。利用者側の誤操作による個別データの復旧要請には原則として対応できかねます。必要なデータは利用者自身の責任でエクスポート・保管を行ってください。万が一データが消失した場合でも、運営者は損害賠償等の責任を負いません。
- AI生成コンテンツの利用:AIによる問題生成、音声生成、翻訳、フィードバック等の結果は、学習支援のための参考情報です。不正確または不適切な内容が含まれる可能性があるため、指導にあたっては必ず教師が内容を確認・修正してください。AI生成物に起因するトラブルについて、運営者は一切の責任を負いません。
- 損害賠償の制限:万が一、運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害発生の事由が生じた月から遡って過去1ヶ月間に当該利用者から現実に受領した利用料金の総額を上限とします(運営者に故意または重過失がある場合を除く)。
※ 本ページに記載された内容は、本サービスの利用に関する 利用規約およびプライバシーポリシーとして効力を有します。 本サービスの利用開始をもって、本規約に同意したものとみなされます。 規約内容は、必要に応じて予告なく変更される場合があります。